ゲーミングPC 30万円台 最強を迷わず選ぶ方法

目次

30万円台で最強のゲーミングPCを手に入れる戦略

30万円台で最強のゲーミングPCを手に入れる戦略

予算30万円台が最もコストパフォーマンスに優れる理由

30万円台のゲーミングPCは、ハイエンドとミドルハイの境界線に位置する最もバランスの取れた価格帯です。

この予算があれば、4K解像度でのゲームプレイや、最新のレイトレーシング機能を快適に動作させられる構成が実現できます。

20万円台では妥協が必要になる部分が多く、40万円以上になると性能向上に対する費用対効果が急激に低下してしまいますよね。

私がこの価格帯を推奨する最大の理由は、GeForce RTX5070TiまたはRTX5070を搭載できる点にあります。

これらのグラフィックボードは、Blackwellアーキテクチャの恩恵を最大限に受けながらも、価格が抑えられているため30万円台の予算内で他のパーツにも十分な投資ができるのです。

さらにCPUにはCore Ultra 7 265KFやRyzen 7 9800X3Dといった高性能モデルを組み合わせられるため、ゲームだけでなく配信や動画編集といったクリエイティブ作業にも対応できる万能マシンが完成します。

BTOパソコンと自作PCのどちらを選ぶべきか

30万円台の予算で最強を目指すなら、BTOパソコンのカスタマイズが最適解となります。

自作PCは確かにパーツ選びの自由度が高いものの、この価格帯では保証やサポート、組み立ての手間を考慮するとBTOパソコンの方が総合的なメリットが大きいことが分かっています。

BTOパソコンショップでは、ベースモデルから必要な部分だけをアップグレードできるため、予算配分を最適化しやすいのです。

例えばグラフィックボードとCPUには予算を多めに割き、ケースやCPUクーラーは標準構成のままにするといった柔軟な対応が可能になります。

また、初期不良や相性問題が発生した際の対応も、BTOショップなら一括して任せられるため安心感があります。

30万円台最強構成の核となるパーツ選定

30万円台最強構成の核となるパーツ選定

グラフィックボードは何を選ぶべきか

グラフィックボード選びこそが一番の肝。

30万円台の予算では、GeForce RTX5070TiまたはRTX5070が最適な選択となります。

RTX5070Tiは4K解像度でのゲーミングにも十分対応でき、DLSS 4やニューラルシェーダといった最新技術により、従来モデルでは考えられなかったフレームレートを実現しています。

RTX5070との価格差は2万円から3万円程度ですが、性能差は約15パーセントから20パーセントあるため、予算に余裕があればRTX5070Tiを選んだ方がいいでしょう。

一方で、WQHD解像度でのゲームプレイが中心であれば、RTX5070でも十分な性能を発揮します。

GDDR7メモリとPCIe 5.0対応により、将来的なアップグレードにも対応できる拡張性を持っているのが魅力です。

Radeon RX 9070XTという選択肢もありますが、GeForceと比較するとゲームタイトルごとの最適化やドライバの安定性でやや劣る場面があります。

ただしFSR 4の性能は非常に高く、特定のタイトルではGeForceを上回るパフォーマンスを見せることもあるため、プレイするゲームタイトルが決まっている方は検討する価値があります。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48996 100675 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32352 77108 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30341 65935 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30264 72518 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27333 68077 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26672 59494 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22087 56098 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20044 49859 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16664 38885 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16095 37728 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15956 37507 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14731 34488 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13829 30478 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13286 31961 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10890 31350 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10718 28232 115W 公式 価格

CPUは性能とコストのバランスで決める

CPUの選択では、Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265KFの2択になります。

ゲーミング性能を最優先するなら、3D V-Cache搭載のRyzen 7 9800X3Dが圧倒的に有利です。

特にシミュレーションゲームやオープンワールドゲームでは、大容量キャッシュの恩恵により平均フレームレートだけでなく最低フレームレートも向上するため、より滑らかなゲーム体験が得られます。

Core Ultra 7 265KFは、ゲーミング性能ではRyzen 7 9800X3Dにやや及びませんが、マルチスレッド性能や消費電力の面で優れており、ゲーム配信や動画編集を並行して行う方には適しています。

Lion Coveアーキテクチャによる効率的な処理と、NPU搭載によるAI処理の高速化は、今後のソフトウェアの進化を考えると魅力的な要素といえます。

価格面では両者ともほぼ同等ですが、マザーボードの価格がAM5プラットフォームの方がやや安価な傾向にあるため、総合的なコストではRyzen 7 9800X3D構成の方が若干有利になる場合もあります。

ただし、Intelプラットフォームの方が周辺機器の対応が早い傾向にあるため、最新のThunderbolt 4デバイスなどを活用したい方はCore Ultra 7 265KFを選択するのも効果的です。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43333 2436 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43085 2242 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42110 2233 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41398 2330 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38850 2053 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38773 2025 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37531 2328 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37531 2328 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35891 2171 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35749 2208 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33989 2182 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33124 2211 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32754 2077 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32643 2167 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29452 2016 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28733 2131 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28733 2131 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25622 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25622 2149 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23242 2186 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23230 2067 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20996 1837 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19637 1914 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17850 1795 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16154 1757 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15391 1958 公式 価格

メモリは32GBが現実的な選択

メモリ容量は32GBが最適解となります。

16GBでは最新のAAAタイトルでメモリ不足に陥る可能性があり、64GBは30万円台の予算では他のパーツを圧迫してしまいますよね。

DDR5-5600の32GBであれば、ゲームプレイ中にブラウザや配信ソフトを同時起動しても余裕を持って動作します。

メモリメーカーはMicronのCrucialブランドまたはGSkillを選ぶのが無難です。

Crucialは価格と信頼性のバランスが良く、GSkillは高クロックモデルのラインナップが豊富で、オーバークロックを視野に入れる方にも対応できます。

BTOパソコンでカスタマイズする際は、メーカー指定ができるショップを選ぶことで、より安心して運用できるでしょう。

デュアルチャネル構成は必須ですので、16GB×2枚の構成を選択しましょう。

シングルチャネルではメモリ帯域幅が半減し、特にRyzen 9000シリーズではゲーミング性能に大きな影響が出てしまうため、この点は絶対に避けたいですよね。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57T
【ZEFT Z57T スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57T

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FM
【ZEFT R60FM スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FM

パソコンショップSEVEN ZEFT R61C

パソコンショップSEVEN ZEFT R61C
【ZEFT R61C スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61C

パソコンショップSEVEN ZEFT R59CCB

パソコンショップSEVEN ZEFT R59CCB
【ZEFT R59CCB スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7900XTX (VRAM:24GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59CCB

ストレージは容量と速度の両立を図る

ストレージはPCIe Gen.4 SSDの2TBモデルを選択するのが賢明です。

Gen.5 SSDは確かに読込速度が14,000MB/sを超える驚異的な性能を持っていますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、BTOパソコンの標準構成では対応しきれない場合があります。

Gen.4 SSDでも7,000MB/s前後の読込速度があれば、ゲームのロード時間は十分に短縮されますし、DirectStorageなどの最新技術にも対応しているため実用上の不満は感じません。

容量については、最新のAAAタイトルが100GBを超えることも珍しくなくなっているため、1TBでは複数のゲームをインストールすると容量不足に陥る可能性が高いのです。

メーカーはWDのWD_BLACK SN850XシリーズやCrucialのP5 Plusシリーズが、性能と価格のバランスに優れています。

BTOパソコンでカスタマイズする際は、メーカー名が明記されているショップを選ぶことで、品質の高いSSDを確実に入手できます。

キオクシアのEXCERIA PROシリーズも国内メーカーという安心感があり、サポート面で優れているため選択肢に入れる価値があります。

30万円台最強構成の具体的なパーツ構成

30万円台最強構成の具体的なパーツ構成

ゲーミング特化型の推奨構成

ゲーミング性能を最優先する構成では、以下のパーツ選定が最強といえます。

パーツ種類 推奨モデル 選定理由
GPU GeForce RTX5070Ti 4K解像度対応、DLSS 4による高フレームレート実現
CPU Ryzen 7 9800X3D 3D V-Cacheによる圧倒的なゲーミング性能
メモリ DDR5-5600 32GB 最新ゲームタイトルに十分対応できる容量
ストレージ PCIe Gen.4 SSD 2TB 複数の大型ゲームをインストール可能
CPUクーラー 空冷大型クーラー Ryzen 7 9800X3Dの発熱を十分に処理可能
電源 850W 80PLUS Gold RTX5070Tiの消費電力に余裕を持って対応

この構成であれば、予算は32万円から35万円程度に収まります。
Ryzen 7 9800X3Dの大容量キャッシュは、特にシミュレーションゲームやMMORPGで威力を発揮し、平均フレームレートだけでなく最低フレームレートも大幅に向上させることができるのは驚きのひとことです。

CPUクーラーは空冷で十分ですが、DEEPCOOLのAK620やサイズの虎徹Mark IIIといった大型モデルを選択することで、静音性と冷却性能を両立できます。
水冷クーラーは見た目の迫力がありますが、30万円台の予算では他のパーツへの投資を優先した方が総合的な性能向上につながるでしょう。

配信・クリエイティブ作業も視野に入れた構成

ゲーム配信や動画編集も行いたい方には、マルチスレッド性能を重視した構成が適しています。

パーツ種類 推奨モデル 選定理由
GPU GeForce RTX5070 エンコード性能とゲーミング性能のバランス
CPU Core Ultra 7 265KF マルチスレッド性能とNPU搭載によるAI処理
メモリ DDR5-5600 32GB 配信ソフトとゲームの同時起動に対応
ストレージ PCIe Gen.4 SSD 2TB 録画データの保存に十分な容量
CPUクーラー 簡易水冷240mm Core Ultra 7の発熱を効率的に処理
電源 750W 80PLUS Gold 全体の消費電力に適切な容量

この構成では予算を30万円から33万円程度に抑えられるため、残った予算でキャプチャーボードや高品質なマイクといった配信機材に投資することもできます。
Core Ultra 7 265KFのNPUは、今後のAI支援型エンコードソフトウェアで活用される可能性が高く、将来性を考えると充分に魅力的な選択です。

RTX5070はRTX5070Tiと比較すると若干性能は落ちますが、NVENCエンコーダーの性能は同等であり、配信時の画質とCPU負荷軽減という点では全く問題ありません。
むしろGPU予算を抑えた分をCPUやメモリに回すことで、配信中のマルチタスク性能が向上し、より安定した配信環境を構築できます。


コストパフォーマンス最優先の構成

予算を30万円ちょうどに抑えながら最大限の性能を引き出したい方には、以下の構成を推奨します。

パーツ種類 推奨モデル 選定理由
GPU GeForce RTX5070 WQHD解像度で高フレームレート実現
CPU Ryzen 7 9700X 価格と性能のバランスに優れる
メモリ DDR5-5600 32GB 必要十分な容量を確保
ストレージ PCIe Gen.4 SSD 2TB 大容量ゲームに対応
CPUクーラー 空冷ミドルクラス Ryzen 7 9700Xの低発熱に適合
電源 750W 80PLUS Bronze コストを抑えつつ必要な電力を供給

この構成なら29万円から31万円で収まり、性能面でも妥協は最小限に抑えられます。
Ryzen 7 9700Xは9800X3Dほどのゲーミング性能はありませんが、Zen5アーキテクチャの恩恵により従来モデルから大幅に性能が向上しており、WQHD解像度でのゲームプレイには充分ですが、4K解像度で最高設定を維持するには力不足な場面もあるでしょう。

電源は80PLUS Bronzeでもコストを抑えられますが、長期的な電気代や静音性を考慮すると80PLUS Goldを選択した方が結果的に満足度は高くなります。
ただし予算が厳しい場合は、まずGPUとCPUに投資し、電源は後からアップグレードするという選択肢もあります。

BTOパソコンショップの選び方と注意点

BTOパソコンショップの選び方と注意点

カスタマイズの自由度が高いショップを選ぶ

BTOパソコンショップを選ぶ際は、パーツメーカーを指定できるかどうかが重要なポイントになります。

一部のショップでは「メモリ32GB」とだけ記載されており、具体的なメーカーや型番が不明な場合があります。

これでは品質や性能にばらつきが生じる可能性があるため、Crucial、GSkill、Samsungといったメーカー名が明記されているショップを選びましょう。

ストレージについても同様で、WD、Crucial、キオクシアなどの信頼できるメーカーを選択できるショップが理想的です。

特にSSDは製品によって耐久性や書き込み速度に大きな差があるため、メーカー指定ができないショップでは将来的なトラブルのリスクが高まってしまいますよね。

CPUクーラーやケースについても、DEEPCOOLやNZXT、Corsairといった人気メーカーから選べるショップであれば、冷却性能やデザイン性で満足度の高い構成が実現できます。

カスタマイズ画面でメーカー名と型番が明記されているかどうかをチェックしましょう。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IM
【ZEFT R60IM スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HV

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HV
【ZEFT R60HV スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HV

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FK

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FK
【ZEFT R60FK スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45CBB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45CBB

ゲーマーやクリエイター必見! プロフェッショナルグレードのゲーミングPC
華麗に調和スペック、快速32GB DDR5メモリ、信じられない応答速度
見た目も実力も抜群、ROG Hyperion GR701ケースでスタイルに差をつけるデザイン
フラッグシップ、Core i9 14900KF搭載で、処理速度が飛躍的にアップ

【ZEFT Z45CBB スペック】
CPUIntel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45CBB

保証内容とサポート体制を確認する

30万円台という高額な買い物ですから、保証内容は必ず確認しておく必要があります。

標準保証は1年間が一般的ですが、3年保証や延長保証オプションがあるショップを選ぶことで、長期的な安心感が得られます。

特にグラフィックボードやCPUといった高価なパーツは、故障時の修理費用が高額になるため、保証の有無が大きな差を生むのです。

サポート体制については、電話サポートの対応時間や、チャットサポートの有無を確認しておきましょう。

初心者の方は特に、トラブル発生時にすぐ相談できる環境があるかどうかが重要になります。

一部のショップでは24時間365日対応のサポートを提供しているところもあり、深夜や休日にゲームをプレイする方には心強い味方となるでしょう。

初期不良対応の期間も重要で、到着後2週間以内であれば無償交換してくれるショップが多いですが、中には1ヶ月間対応してくれるショップもあります。

パーツの初期不良は使用開始から数週間で発覚することも多いため、対応期間が長いショップの方が安心できます。

納期と支払い方法の確認も忘れずに

BTOパソコンは受注生産のため、注文から出荷までに1週間から2週間程度かかるのが一般的です。

ただしセール期間や新製品発売直後は注文が集中し、納期が1ヶ月以上になることもあるため、急ぎの場合は在庫状況を事前に確認した方がいいでしょう。

支払い方法については、クレジットカード決済だけでなく、分割払いやショッピングローンに対応しているショップもあります。

30万円台という金額は一括払いが難しい方もいるのではないでしょうか。

金利手数料がかかる場合もありますが、無金利キャンペーンを実施しているショップもあるため、タイミングを見計らって購入するのも賢い選択です。

配送方法や送料も確認しておきましょう。

一部のショップでは送料無料ですが、離島や一部地域では追加料金が発生する場合があります。

また、配送時の梱包状態や保険の有無も重要で、高額なゲーミングPCが輸送中に破損するリスクを最小限に抑えるため、しっかりとした梱包を行っているショップを選ぶべきです。

30万円台で避けるべき構成とその理由

30万円台で避けるべき構成とその理由

オーバースペックなCPUとアンバランスな構成

30万円台の予算で最もやってしまいがちな失敗が、CPUに予算をかけすぎてGPUが貧弱になる構成です。

例えばCore Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dといった最上位CPUを選んでしまうと、GPU予算が圧迫されてRTX5060Tiクラスになってしまい、ゲーミング性能が大幅に低下してしまいますよね。

ゲーミングPCにおいては、GPU性能が全体のゲーミング体験を左右する最大の要素であり、CPUは適切なレベルであれば十分に機能します。

Core Ultra 9やRyzen 9の最上位モデルが真価を発揮するのは、3Dレンダリングや大規模なデータ処理といったプロフェッショナル用途であり、ゲーム用途では性能を持て余してしまうことが多いのです。

バランスの取れた構成とは、GPUに予算の40パーセントから45パーセント、CPUに25パーセントから30パーセント、その他のパーツに残りを配分することを意味します。

この比率を守ることで、ボトルネックのない快適なゲーミング環境が実現できます。

見た目重視でケースやRGB機器に予算を使いすぎる

ピラーレスケースや木製パネルケース、RGB照明といった見た目の要素は確かに魅力的ですが、30万円台の予算では性能パーツを優先すべきです。

高級ケースは3万円から5万円することもあり、その予算があればGPUをワンランク上げられる可能性があります。

ケースは後からでも交換できますが、GPUやCPUは一度購入すると数年は使い続けることになるため、性能面での妥協は後悔につながりやすいのです。

標準的なケースでも、エアフローが確保されていれば冷却性能に問題はありませんし、側面が強化ガラスのモデルであれば内部の様子も楽しめます。

RGB照明についても同様で、ゲーミング体験そのものには影響しないため、予算に余裕がある場合のみ追加するという考え方が賢明です。

LEDファンやRGBメモリは後付けも可能ですから、まずは性能を確保してから見た目のカスタマイズを楽しむという順序が正解といえます。

容量不足のストレージや低速なメモリ

コストを抑えようとして、ストレージを1TBにしたりメモリを16GBにしたりする構成は避けるべきです。

最新のゲームタイトルは100GB以上の容量を必要とすることが当たり前になっており、1TBでは数本のゲームをインストールしただけで容量不足に陥ってしまいます。

外付けHDDやSSDを後から追加することもできますが、ゲームのロード速度は内蔵SSDに比べて遅くなりますし、配線が増えてデスク周りが煩雑になるデメリットもあります。

最初から2TBのSSDを選んでおけば、こうした不便さを回避できて初めて「快適なゲーミング環境」といえるのです。

メモリについても、16GBでは最新のAAAタイトルで推奨スペックを満たせないケースが増えています。

特にゲームをプレイしながらDiscordやブラウザを起動する使い方では、メモリ使用量が20GBを超えることも珍しくないため、32GBは必須と考えた方がいいでしょう。


購入後の設定と最適化で性能を最大限引き出す

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パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BH

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BH
【ZEFT R61BH スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60TS

パソコンショップSEVEN ZEFT R60TS
【ZEFT R60TS スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal North ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60TS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY
【ZEFT Z55IY スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RO

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RO
【ZEFT R60RO スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RO

パソコンショップSEVEN ZEFT R61K

パソコンショップSEVEN ZEFT R61K
【ZEFT R61K スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6300Gbps WD製)
ケースFractal Design Pop XL Air RGB TG
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61K

BIOSとドライバの初期設定

BTOパソコンが届いたら、まずBIOS設定を確認することが重要です。

特にメモリのXMP(Intel)またはEXPO(AMD)プロファイルが有効になっているかどうかをチェックしましょう。

この設定が無効だとメモリがDDR5-4800などの低速で動作してしまい、本来の性能を発揮できません。

グラフィックボードのドライバは最新版をインストールすることで、ゲームタイトルごとの最適化が適用され、フレームレートが向上する場合があります。

NVIDIAのGeForce Experienceや、AMDのAdrenalin Softwareを使えば、ドライバの更新通知を受け取れるため、常に最新の状態を保つことができます。

CPUの電力設定も確認しておきましょう。

Windowsの電源プランが「バランス」になっていると、CPU性能が制限される場合があるため、「高パフォーマンス」または「究極のパフォーマンス」に変更することで、ゲーム中のフレームレートが安定します。

ゲーム内設定とDLSS・FSRの活用

ゲーム内のグラフィック設定では、DLSS 4またはFSR 4を有効にすることで、画質を維持しながらフレームレートを大幅に向上させられます。

特にDLSS 4のフレーム生成機能は、実際のレンダリングフレームの間に新しいフレームを生成するため、体感的な滑らかさが劇的に改善されます。

レイトレーシング設定については、RTX5070Ti以上であれば「高」設定でも快適に動作しますが、RTX5070では「中」設定にすることでフレームレートとのバランスが取れます。

レイトレーシングは光の反射や影の表現をリアルにする技術ですが、フレームレートへの影響が大きいため、競技性の高いゲームでは無効にするのも選択肢の一つです。

垂直同期(V-Sync)については、画面のティアリングを防ぐ効果がありますが、入力遅延が発生するため、FPSやアクションゲームでは無効にした方が快適にプレイできます。

代わりにG-SyncやFreeSyncといった可変リフレッシュレート技術を使えば、ティアリングを防ぎながら低遅延を実現できます。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

温度管理とメンテナンス

ゲーミングPCの性能を長期間維持するには、温度管理が欠かせません。

GPU温度は80度以下、CPU温度は85度以下を目安に、これを超える場合はケースファンの追加やCPUクーラーのアップグレードを検討しましょう。

MSI AfterburnerやHWiNFOといったモニタリングソフトを使えば、リアルタイムで温度を確認できます。

ケース内部の清掃は3ヶ月に1回程度行うことで、ホコリによる冷却性能の低下を防げます。

特にGPUのファンやCPUクーラーのヒートシンクにホコリが溜まると、冷却効率が大幅に低下してしまうため、エアダスターやブロワーを使って定期的に清掃することをおすすめします。

ファンの回転数設定も最適化することで、静音性と冷却性能のバランスを取れます。

BIOSやマザーボードのユーティリティソフトで、温度に応じてファン回転数を自動調整する「ファンカーブ」を設定すれば、低負荷時は静かに、高負荷時はしっかり冷却するという理想的な動作が実現できます。

30万円台ゲーミングPCで楽しめるゲームタイトル

30万円台ゲーミングPCで楽しめるゲームタイトル

4K解像度で快適にプレイできるタイトル

RTX5070TiとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせであれば、サイバーパンク2077やホグワーツ・レガシーといった重量級タイトルでも、4K解像度でDLSS 4を有効にすることで60fps以上を維持できます。

レイトレーシングを最高設定にしても、フレーム生成技術により滑らかな映像が楽しめるのは、まさに30万円台最強構成の真骨頂です。

エルデンリングやモンスターハンターワイルズのようなアクションRPGでは、4K解像度で高設定にしても安定して60fpsを維持でき、美しいグラフィックと快適な操作性を両立できます。

これらのタイトルは最低フレームレートの安定性が重要ですが、Ryzen 7 9800X3Dの大容量キャッシュがフレームタイムの変動を抑え、カクつきのない体験を提供してくれます。

ストリートファイター6やTekken 8といった格闘ゲームでは、4K解像度で最高設定にしても120fps以上を安定して出力できるため、高リフレッシュレートモニターの性能を最大限に活かせます。

格闘ゲームは1フレームの遅延が勝敗を分けるため、高フレームレートと低遅延を実現できるこの構成は理想的といえます。

WQHD解像度で高フレームレートを狙えるタイトル

WQHD解像度では、Apex LegendsやVALORANTといった競技性の高いFPSタイトルで、200fps以上の高フレームレートを維持できます。

これらのゲームでは、高フレームレートが敵の視認性や照準の精度に直結するため、RTX5070以上の性能があれば競技シーンでも十分に戦えるレベルです。

Fortniteやオーバーウォッチ2では、WQHD解像度で最高設定にしても144fps以上を安定して出力でき、240Hzモニターを使用している方でもその性能を活かせます。

DLSS 4のReflex 2技術により、入力遅延が最小化されるため、反応速度が求められる場面でも有利に立ち回れるでしょう。

League of LegendsやDota 2といったMOBAタイトルでは、WQHD解像度で300fps以上を出力できるため、チームファイト中の激しいエフェクトでもフレームレートが落ちることなく、常に滑らかな映像でプレイできます。

これらのゲームは長時間プレイすることが多いため、安定した高フレームレートは疲労軽減にもつながります。

配信やコンテンツ制作での活用

30万円台のゲーミングPCは、ゲームプレイだけでなく配信やコンテンツ制作にも十分な性能を発揮します。

OBS Studioで1080p60fpsの配信を行いながら、ゲームをWQHD解像度でプレイしても、フレームレートの低下は最小限に抑えられます。

RTX5070以上のNVENCエンコーダーを使えば、CPU負荷をかけずに高画質な配信が可能です。

動画編集では、Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveで4K素材を扱う場合でも、32GBのメモリとRyzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265KFのマルチスレッド性能により、プレビュー再生やエフェクト適用がスムーズに行えます。

書き出し時間も短縮されるため、効率的なコンテンツ制作が実現できるでしょう。

サムネイル制作やイラスト制作では、Photoshopやクリップスタジオペイントで高解像度のキャンバスを扱っても動作が重くなることはありません。

特にCore Ultra 7 265KFのNPUは、今後のAdobe製品でAI機能が強化された際に、処理速度の向上が期待できるため、将来性を考えると充分に魅力的な選択です。

30万円台で最強を実現するための最終チェックリスト

30万円台で最強を実現するための最終チェックリスト

購入前に確認すべき項目

BTOパソコンを注文する前に、以下の項目を必ず確認しましょう。

まずグラフィックボードがGeForce RTX5070Ti以上、またはRadeon RX 9070XT以上であることを確認します。

これより下位のモデルでは、30万円台の予算を活かしきれていないと判断できます。

CPUはRyzen 7 9800X3D、Core Ultra 7 265KF、またはRyzen 7 9700Xのいずれかであることを確認しましょう。

これらのCPUであれば、ゲーミング性能とマルチタスク性能のバランスが取れており、長期間にわたって快適に使用できます。

メモリは必ず32GB以上、DDR5-5600以上の規格であることを確認してください。

ストレージはPCIe Gen.4 SSDで2TB以上、メーカーがWD、Crucial、キオクシアのいずれかであることを確認します。

電源は750W以上で80PLUS Gold以上の認証を受けているものが理想的です。

これらの条件を満たしていれば、30万円台で最強のゲーミングPCが手に入ります。

注文後から到着までの準備

BTOパソコンを注文したら、到着までの間にゲーミング環境を整えておきましょう。

モニターは最低でもWQHD解像度で144Hz以上のリフレッシュレートに対応したモデルを用意することで、ゲーミングPCの性能を最大限に活かせます。

4K解像度でプレイしたい場合は、144Hz対応の4Kモニターがおすすめです。

キーボードとマウスも、ゲーミング用の高性能モデルを選ぶことで、快適なプレイ環境が整います。

特にマウスはポーリングレート1000Hz以上、DPI調整機能付きのモデルを選ぶことで、FPSゲームでの精密な照準操作が可能になります。

キーボードはメカニカルスイッチ搭載モデルが、反応速度と耐久性の面で優れています。

ヘッドセットやスピーカーも、ゲームの臨場感を高める重要な要素です。

7.1chバーチャルサラウンド対応のゲーミングヘッドセットであれば、敵の足音や銃声の方向を正確に把握でき、FPSゲームで有利に立ち回れます。

配信を行う方は、高品質なマイクも用意しておくと、視聴者に快適な音声を届けられるでしょう。

長期的なアップグレード計画

30万円台のゲーミングPCは、適切にメンテナンスすれば3年から5年は快適に使用できますが、将来的なアップグレードも視野に入れておくと安心です。

最初にアップグレードを検討すべきは、ストレージの増設です。

ゲームタイトルが増えてきたら、セカンダリストレージとして2TBまたは4TBのSSDを追加することで、容量不足を解消できます。

次にアップグレードを検討するのは、メモリの増設です。

32GBで不足を感じるようになったら、同じ規格のメモリを追加して64GBにすることで、より多くのアプリケーションを同時に起動できるようになります。

ただし、メモリの増設は相性問題が発生する可能性があるため、できるだけ同じメーカー・同じ型番のメモリを追加するのが安全です。

グラフィックボードのアップグレードは、3年から4年後に検討するのが適切なタイミングです。

その頃には次世代または次々世代のGPUが登場しており、現在のRTX5070Tiから大幅な性能向上が期待できます。

電源容量に余裕があれば、GPUの交換だけで最新のゲームタイトルに対応できるため、PC全体を買い替えるよりもコストを抑えられます。

よくある質問

よくある質問

30万円台でRTX5080は搭載できないのか

RTX5080を搭載すると、GPU単体で15万円から18万円程度の予算が必要になり、残りの予算でCPUやメモリ、ストレージを揃えると、どこかに妥協が生じてしまいます。

例えばCPUをRyzen 5 9600やCore Ultra 5 235Fに下げたり、メモリを16GBにしたりする必要が出てくるため、総合的なバランスが崩れてしまうのです。

RTX5080を搭載するなら、予算を35万円から40万円に引き上げた方が、バランスの取れた構成になります。

自作PCとBTOパソコンで性能差はあるのか

同じパーツ構成であれば、自作PCとBTOパソコンで性能差はほとんどありません。

ただしBTOパソコンの場合、ショップ側で動作確認やストレステストを行っているため、初期不良や相性問題のリスクが低いというメリットがあります。

自作PCは確かにパーツ選びの自由度が高いものの、組み立ての手間や知識が必要になるため、初心者の方にはBTOパソコンの方が安心して購入できるでしょう。

メモリは16GBでも問題ないのではないか

最新のAAAタイトルでは、推奨スペックが16GBになっているゲームが増えており、実際のプレイ中には15GB以上のメモリを使用することも珍しくありません。

さらにDiscordやブラウザ、配信ソフトを同時に起動すると、メモリ使用量は20GBを超えることもあるため、16GBでは不足する場面が出てきます。

30万円台の予算があるなら、32GBを選択することで、将来的なメモリ不足を回避できて初めて「快適なゲーミング環境」といえるのです。

Radeon RX 9070XTとRTX5070Tiはどちらが良いのか

ゲームタイトルによって性能差が変わるため、一概にどちらが優れているとは言えません。

GeForce RTX5070Tiは、DLSS 4やレイトレーシング性能で優位性があり、多くのゲームタイトルで最適化が進んでいます。

一方、Radeon RX 9070XTはFSR 4の性能が高く、特定のタイトルではGeForceを上回るパフォーマンスを発揮します。

プレイするゲームタイトルが決まっている場合は、そのゲームでのベンチマーク結果を確認してから選択するのが賢明です。

CPUクーラーは水冷と空冷のどちらが良いのか

Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265KFであれば、大型の空冷クーラーで十分に冷却できます。

水冷クーラーは見た目の迫力がありますが、30万円台の予算では他のパーツへの投資を優先した方が、総合的な性能向上につながります。

ただし、オーバークロックを行う予定がある方や、静音性を最優先したい方は、簡易水冷クーラーの240mmまたは280mmモデルを選択するのも効果的です。

ストレージは1TBでも足りるのではないか

最新のAAAタイトルは100GB以上の容量を必要とすることが多く、例えばCall of Duty最新作は150GB以上、Microsoft Flight Simulatorは170GB以上の容量を使用します。

1TBのSSDでは、これらのゲームを数本インストールしただけで容量不足に陥ってしまうため、2TB以上のストレージを選択することをおすすめします。

外付けストレージを後から追加することもできますが、ゲームのロード速度が遅くなるため、最初から大容量のSSDを搭載しておく方が快適です。

電源容量は750Wで足りるのか

RTX5070TiとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせであれば、システム全体の消費電力は最大で500W程度になるため、750Wの電源で十分に余裕があります。

電源は容量の50パーセントから80パーセント程度で動作させるのが最も効率が良く、寿命も長くなるため、750Wは適切な選択です。

ただし、将来的にRTX5080やRTX5090にアップグレードする予定がある場合は、850W以上の電源を選んでおくと安心でしょう。

BTOパソコンのカスタマイズで優先すべきパーツは何か

最優先すべきはグラフィックボードで、次にCPU、その次にメモリとストレージの順番になります。

ケースやCPUクーラー、電源は標準構成でも問題ない場合が多いため、予算が限られている場合は性能に直結するパーツから優先的にアップグレードしましょう。

特にグラフィックボードは、ゲーミング性能を左右する最も重要なパーツですから、予算の40パーセントから45パーセントを割り当てることで、バランスの取れた構成が実現できます。

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