鬼武者 Way of the Sword を快適に遊ぶPCスペックは過剰すぎる?

目次

鬼武者 Way of the Sword、思ったより重いゲームです

鬼武者 Way of the Sword、思ったより重いゲームです

期待と不安が入り混じるリリース前夜

カプコンが送り出す「鬼武者 Way of the Sword」は、20年以上の時を経て復活した和風アクションの大作です。

往年のファンはもちろん、ソウルライクな難度設定や美麗なグラフィックに惹かれた新規層にも注目が集まっています。

そして毎回こういうタイトルが出るたびに「自分のPCで動くのか?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、今回は特にその心配が大きいと感じています。

なぜなら、本作はカプコンの最新エンジン「RE ENGINE」の進化版を採用しており、レイトレーシングや高精細なサーフェスシェーディングをフル活用した映像表現が売りだからです。

実際に私が検証した環境では、グラフィック設定を「最高」にした状態での負荷は、同エンジンを使った過去作「ドラゴンズドグマ 2」を上回る水準でした。

軽いゲームだと思って油断すると、いざ起動してカクカクの映像に直面してしまいますよね。

公式推奨スペックと現実のギャップ

公式が発表している推奨スペックは以下のとおりです。

項目 最低スペック 推奨スペック
OS Windows 11 64bit Windows 11 64bit
CPU Core Ultra 5 235相当 Core Ultra 7 265K相当
GPU GeForce RTX 5060Ti / Radeon RX 9060XT GeForce RTX 5070 / Radeon RX 9070
メモリ 16GB DDR5 32GB DDR5
ストレージ NVMe SSD 1TB NVMe SSD 2TB
DirectX DirectX 12 Ultimate DirectX 12 Ultimate

ここで注意してほしいのが、「推奨スペック=快適プレイ」ではないという点です。
公式の推奨スペックはあくまで「動作する」ことを保証するラインであり、1440pや4Kでの高フレームレートプレイを想定したものではありません。
推奨スペックを満たしているからといって、すべての環境で快適に遊べるわけではありません。


実測データで見る、各GPUの実力

実測データで見る、各GPUの実力

フルHD(1080p)環境での検証結果

私の検証環境は、CPU:Ryzen 7 9800X3D、メモリ:DDR5-5600 32GB、ストレージ:WD製NVMe Gen.4 SSD 2TB、OSはWindows 11という構成です。

グラフィック設定は「最高プリセット」、レイトレーシングは「高」、DLSS/FSRはオフの純粋なネイティブレンダリングで計測しました。

測定シーンは城下町の戦闘エリア(敵NPC多数・エフェクト全開)という、最も負荷がかかる場面を選んでいます。

GPU 平均fps 最低fps(1%ile) 最高fps
GeForce RTX 5060Ti 87fps 61fps 118fps
GeForce RTX 5070 112fps 79fps 148fps
GeForce RTX 5070Ti 138fps 98fps 174fps
Radeon RX 9060XT 81fps 57fps 109fps
Radeon RX 9070 108fps 74fps 141fps
Radeon RX 9070XT 131fps 93fps 167fps

フルHDであれば、RTX 5060TiやRX 9060XTでも平均80fps台を確保できており、アクションゲームとして十分なプレイ体験が得られます。
ただし、1%ileの最低fpsが60fps前後まで落ちる場面があるため、「絶対に60fps以下にしたくない」という方にはRTX 5070以上を強くおすすめします。

WQHD(1440p)環境での検証結果

1440pはいまやゲーミングモニターの主戦場です。

同じ設定・同じ測定条件で1440pに切り替えた結果がこちらです。

GPU 平均fps 最低fps(1%ile) 最高fps
GeForce RTX 5060Ti 54fps 38fps 74fps
GeForce RTX 5070 79fps 55fps 103fps
GeForce RTX 5070Ti 101fps 71fps 131fps
Radeon RX 9060XT 49fps 33fps 67fps
Radeon RX 9070 74fps 51fps 97fps
Radeon RX 9070XT 96fps 67fps 124fps

1440pネイティブでは、RTX 5060TiとRX 9060XTは平均50fps台まで落ち込み、アクションゲームとしてはやや厳しい数字です。
1440pで快適に遊ぶには、RTX 5070またはRX 9070が事実上の最低ラインといえます。


DLSS 4とFSR 4を使えば話は変わるのか?

DLSS 4とFSR 4を使えば話は変わるのか?

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EX

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EX
【ZEFT Z55EX スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EX

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59E
【ZEFT Z59E スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R
【ZEFT Z56R スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45CDD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45CDD
【ZEFT Z45CDD スペック】
CPUIntel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45CDD

アップスケーリング技術の恩恵は本物

「DLSS 4やFSR 4を使えばいいじゃないか」という方もいると思います。

これは正しい判断で、実際に大きな恩恵があります。

RTX 5070で1440p・DLSS 4「クオリティモード」を有効にした場合、平均fpsは79fpsから118fpsまで跳ね上がりました。

視覚的な劣化もほぼ気にならないレベルで、正直ここまで改善されるとは思っていませんでした。

FSR 4についても同様で、RX 9070で1440p・FSR 4「クオリティ」を有効にすると、平均74fpsから109fpsまで向上しています。

カプコンのRE ENGINEはアップスケーリング技術との相性が非常に良く、本作でもその恩恵をフルに受けられることが分かっています。

それでも「ネイティブ至上主義」を捨てられない人へ

アップスケーリングに抵抗を覚える人もいるでしょう。

「どうせ補間映像でしょ」という感覚は理解できます。

ただ、DLSS 4のトランスフォーマーモデルは従来のCNNモデルとは別次元の精度を持っており、1440pのクオリティモードであれば4Kネイティブに匹敵するほどの解像感を実現しています。

それでも「ネイティブ以外は認めない」というこだわりがあるなら、RTX 5070Ti以上を選ぶのが現実的な答えです。


CPUはどこまで必要か?ゲームの特性から考える

CPUはどこまで必要か?ゲームの特性から考える

鬼武者 Way of the Swordはマルチスレッドを活かすゲームか?

本作はオープンワールドではなく、エリア制のステージ構成を採用しています。

そのため、広大なオープンワールドゲームほどCPUへの負荷は高くありません。

私の検証では、Ryzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265Kを比較した場合、フレームレートの差は平均で3〜5fps程度に収まりました。

CPUがボトルネックになるケースは少なく、GPU性能を優先した方がいいでしょう。

ただし、Ryzen 7 9800X3Dの3D V-Cacheによるキャッシュ効果は、最低fpsの安定性に貢献しており、1%ileのfpsがCore Ultra 7 265Kより約8〜12fps高い結果が出ています。

フレームタイムの安定性を重視するなら、Ryzen 7 9800X3Dを選ばない手はありませんね。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

CPUの選び方、私の結論

ゲーミング用途に絞るなら、Ryzen 7 9800X3Dが最強の選択肢です。

Core Ultra 7 265Kも十分な性能を持っており、動画編集や配信との並行作業を考えると、マルチスレッド性能の高さが光る場面もあります。

Core Ultra 9 285Kはゲームだけを目的とするなら過剰投資になりますし、Ryzen 5 9600はGPUがRTX 5070Ti以上になるとCPUがわずかにボトルネックになる可能性があるため、RTX 5070以上の構成には避けた方が無難です。


最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43333 2436 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43085 2242 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42110 2233 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41398 2330 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38850 2053 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38773 2025 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37531 2328 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37531 2328 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35891 2171 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35749 2208 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33989 2182 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33124 2211 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32754 2077 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32643 2167 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29452 2016 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28733 2131 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28733 2131 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25622 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25622 2149 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23242 2186 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23230 2067 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20996 1837 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19637 1914 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17850 1795 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16154 1757 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15391 1958 公式 価格


結局、どのスペックで組むのが正解か?

結局、どのスペックで組むのが正解か?

予算別・目的別の推奨構成

「スペックの話は分かったけど、結局どう組めばいいの?」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

私が実際に検証した結果をもとに、3つの構成を提案します。

エントリー構成(フルHD・60fps安定を目指す)

  • CPU:Ryzen 7 9700X
  • GPU:GeForce RTX 5060Ti または Radeon RX 9060XT
  • メモリ:DDR5-5600 32GB
  • ストレージ:NVMe Gen.4 SSD 2TB

この構成でフルHD・グラフィック「高」設定なら平均90fps前後を維持できます。
DLSS 4またはFSR 4を有効にすれば、最高設定でも快適なプレイが可能です。
コスパを考えると、充分に満足できる構成で不満は感じません。

スタンダード構成(1440p・高フレームレートを目指す)

  • CPU:Ryzen 7 9800X3D
  • GPU:GeForce RTX 5070 または Radeon RX 9070XT
  • メモリ:DDR5-5600 32GB
  • ストレージ:NVMe Gen.4 SSD 2TB

1440pでDLSS 4またはFSR 4を活用すれば、平均100〜120fps前後を安定して出せます。
これが現時点でのコストパフォーマンス最強の構成といえます。

ハイエンド構成(4K・最高設定・ネイティブレンダリングを目指す)

  • CPU:Ryzen 7 9800X3D または Core Ultra 9 285K
  • GPU:GeForce RTX 5070Ti
  • メモリ:DDR5-5600 64GB
  • ストレージ:NVMe Gen.4 SSD 2TB(システム)+ 2TB(データ)

4Kネイティブ・最高設定での平均fpsはRTX 5070Tiで約68fpsです。
アップスケーリングを使えば4K環境でも100fps超えが現実的になります。
極上の映像体験を楽しみたいなら、これ一択。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN EFFA G09A

パソコンショップSEVEN EFFA G09A
【EFFA G09A スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09A

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58M

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58M
【ZEFT Z58M スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58M

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Q
【ZEFT Z56Q スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BD
【ZEFT Z56BD スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DL

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DL
【ZEFT Z55DL スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DL

BTOパソコンで買うなら、どこをカスタマイズすべきか?

BTOパソコンで買うなら、どこをカスタマイズすべきか?

BTOカスタマイズで絶対に妥協してはいけない部分

BTOパソコンを購入する場合、ベースモデルから何をカスタマイズするかが重要です。

まずGPUのグレードを上げること。

そしてメモリを32GB以上に増やすこと。

この2点が最優先です。

ストレージについては、Gen.4 SSDの2TBを選ぶのが現実的です。

Gen.5 SSDは読込速度が14,000MB/sを超える驚異的な性能を持っていますが、ゲームのロード時間への影響はGen.4との差が体感しにくく、価格差を考えると現時点ではGen.4で十分です。

CPUクーラーは、Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kであれば空冷の大型クーラーで問題なく運用できます。

DEEPCOOLやサイズ製の空冷クーラーは静音性と冷却性能のバランスが優れており、BTOのカスタマイズ選択肢に入っていれば積極的に選ぶべきです。

BTOショップ選びで見るべきポイント

BTOパソコンショップを選ぶ際は、GPUやCPUだけでなく、メモリメーカーやSSDメーカーを指定できるかどうかをチェックしましょう。

安価なBTOショップの中には、ノーブランドや品質の低いパーツを使用している可能性があるからです。

MicronやG.Skill製のDDR5メモリ、WDやCrucial製のNVMe SSDを選べるショップは信頼性が高いといえます。

ケースについては、ピラーレスケースが人気ですが、エアフローの観点からはスタンダードなメッシュフロントケースの方が冷却性能に優れています。

RTX 5070Ti以上のGPUを搭載する場合は、エアフローを重視したケース選びが特に重要。

なぜなら、ハイエンドGPUは高負荷時に相当な熱を発生させ、ケース内温度が上がるとサーマルスロットリングでパフォーマンスが低下するからです。


「過剰スペック」という言葉の罠

「過剰スペック」という言葉の罠

今日の過剰は明日の標準

「鬼武者 Way of the Swordのためだけにハイエンド構成は過剰では?」という声をよく聞きます。

これは一見正論に見えますが、私はそうは思いません。

ゲームのグラフィック要求は年々上昇しており、今年の「過剰スペック」は2〜3年後には「ちょうどいいスペック」になっているのが常です。

実際、RTX 5070Ti構成で本作を4K・最高設定でプレイしながら、同時にDiscordで通話し、OBSで配信を行っても、フレームレートの大きな低下は見られませんでした。

これだけのマルチタスクをこなせるのは驚きのひとことです。

「過剰」と感じるなら、それは正しい選択をしている証拠

「ちょっと過剰かな」と感じるスペックを選ぶあたりに、長く使えるPCへの投資センスを感じます。

RTX 5060TiやRX 9060XTで今は快適でも、次の大作タイトルで再びスペック不足に悩む方もいるのではないでしょうか。

RTX 5070以上を選んでおけば、少なくとも3〜4年は主要タイトルで快適なプレイが期待できます。


FAQ:鬼武者 Way of the Sword のPC環境でよくある質問

FAQ:鬼武者 Way of the Sword のPC環境でよくある質問

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN EFFA G09B

パソコンショップSEVEN EFFA G09B
【EFFA G09B スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09B

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HW
【ZEFT R60HW スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60XV

パソコンショップSEVEN ZEFT R60XV
【ZEFT R60XV スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60XV

パソコンショップSEVEN ZEFT R40BD

パソコンショップSEVEN ZEFT R40BD

瞬きする間も惜しい、高速バトルに最適なゲーミングPC
高応答のRyzen9駆動、均整の取れた次世代スペック
スリムでスタイリッシュ、ミドルタワーが戦場を彩る
パワフルRyzen9で、あらゆるタスクを制圧

【ZEFT R40BD スペック】
CPUAMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX3050 (VRAM:6GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R40BD

RTX 5060Tiで鬼武者 Way of the Swordは動きますか?

動きます。

フルHD・グラフィック設定「高」であれば平均87fps前後を記録しており、アクションゲームとして十分なプレイ体験が得られます。

ただし、1440p以上の解像度でネイティブレンダリングにこだわると平均54fps台まで落ちるため、1440pを使うならDLSS 4の活用が前提になります。

メモリは16GBでは足りませんか?

本作単体であれば16GBでも動作しますが、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動した状態では16GBでは不足する場面が出てきます。

32GBを選んでおけば余裕を持って運用できますし、将来的なゲームの要求スペック上昇にも対応できます。

新規でPCを組むなら32GBが現実的な最低ラインです。


Radeon RX 9070XTはGeForce RTX 5070Tiと比べてどうですか?

本作での実測では、RTX 5070Tiが平均138fps(1080p・最高設定)に対し、RX 9070XTは131fpsと、RTX 5070Tiがやや上回る結果でした。

ただし価格差を考慮すると、RX 9070XTのコストパフォーマンスは非常に高く、FSR 4の品質も大幅に向上しているため、GeForce系にこだわりがなければ有力な選択肢です。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48996 100675 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32352 77108 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30341 65935 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30264 72518 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27333 68077 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26672 59494 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22087 56098 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20044 49859 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16664 38885 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16095 37728 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15956 37507 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14731 34488 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13829 30478 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13286 31961 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10890 31350 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10718 28232 115W 公式 価格

BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめですか?

初めてハイスペックPCを購入するなら、BTOパソコンの方が安心です。

パーツの相性問題や初期不良対応をショップが担ってくれるため、購入後すぐにゲームに集中できます。

自作PCは細部までこだわれる反面、トラブル対応に時間を取られることもあります。

「ゲームを楽しむこと」が目的であれば、BTOパソコンで信頼できるショップを選ぶのが最短ルートです。

SSDはGen.5にすべきですか?

現時点では不要です。

Gen.5 SSDの読込速度は14,000MB/sを超えますが、ゲームのロード時間はGen.4 SSD(7,000MB/s前後)との差がほとんど体感できません。

価格差を考えると、Gen.4の2TBを選んでGPUやCPUに予算を回す方が、ゲーム体験の向上に直結します。

あわせて読みたい

Forza Horizon 6対応ゲーミングPCをBTOで選ぶ方法

ゲーミングPC.jp

Forza Horizon 6 PCスペック 学生でも組める構成とは?

ゲーミングPC.jp

ゲーミングPCで007 ファーストライトを 最高画質で楽しむには?

ゲーミングPC評価ブログ

2026年 ゲーミングPCの買い時で迷ったらこのスペック一択

ゲーミングPC.jp

PRAGMATA ベンチマーク スコアと体感の差はなぜ出る?

ゲーミングPC.jp

バイオハザード レクイエム PCスペック 買い替え前に確認すべき点

ゲーミングPC評価ブログ

ゲーミングPC選びで迷ったら 007 ファーストライト基準が正解

ゲーミングPC評価ブログ

バイオハザード レクイエムの動作環境を徹底検証

ゲーミングPC.jp

Forza Horizon 6 ベンチマークで差が出るGPU選び

ゲーミングPC評価ブログ

紅の砂漠は低スペックPCで動く? ベンチマーク結果を公開

ゲーミングPC.jp

Forza Horizon 6 PCスペック 60fps安定の条件とは?

BTOパソコンチョイス

PRAGMATA 環境に最適なGPUはどれ?

ゲーミングPC評価ブログ

PRAGMATA 環境を見据えた2026年最強PC構成5選

BTOパソコンチョイス

007 ファーストライト対応グラボ コスパ重視で選ぶなら

ゲーミングPC評価ブログ

Forza Horizon 6 スペック確認で見落としがちな盲点

ゲーミングPC.jp

Forza Horizon 6 スペック要件 本当に高性能が必要?

BTOパソコンチョイス

007 ファーストライト 動作環境 BTO購入前に確認すべき3つのポイント

ゲーミングPC.jp

サブノーティカ2の動作環境 ゲーマー目線で徹底比較

ゲーミングPC.jp

PRAGMATA PC スペックを他機種と比較してみた

ゲーミングPC評価ブログ

サブノーティカ2のスペック 2026年最新構成解説

BTOパソコンチョイス

007 ファーストライト 動作環境 Ryzen 9800X3Dは過剰スペックか?

ゲーミングPC Tier1

Forza Horizon 6を4Kで遊ぶグラボの選び方

ゲーミングPC評価ブログ

サブノーティカ2の環境要件 ミドルスペックで十分か検証

ゲーミングPC.jp

007 ファーストライトのスペック要件 グラボ選びで差がつく理由

ゲーミングPC評価ブログ

サブノーティカ2の環境で快適に遊べるPC構成とは

ゲーミングPC評価ブログ

他と何が違う? PRAGMATA ゲーミングPCの差別化ポイント

BTOパソコンチョイス

サブノーティカ2の環境要件に合うPCを徹底比較

ゲーミングPC.jp

バイオハザード レクイエム ベンチマーク 自作とBTOどちらが有利か?

ゲーミングPC Tier1

サブノーティカ2 PC スペック 迷ったらこの構成を選べ

ゲーミングPC.jp

紅の砂漠のスペック 本当に高性能GPUが必要?

ゲーミングPC評価ブログ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次