学生でも買える ゲーミングPC コスパ重視の3モデル

目次

学生がゲーミングPCを買うなら予算10万円台が現実的

学生がゲーミングPCを買うなら予算10万円台が現実的

限られた予算でも妥協しないスペック選びが重要

学生の皆さんがゲーミングPCを購入する際、最大の壁となるのは予算です。

アルバイト代や貯金から捻出するとなると、現実的なラインは10万円台から15万円前半といったところでしょう。

この価格帯でも、適切なパーツ構成を選べば、人気タイトルを快適にプレイできるゲーミングPCを手に入れることができます

高額なハイエンドモデルに目が行きがちですが、実際のところ多くのゲームは10万円台のミドルクラスPCで十分に楽しめることが分かっています。

重要なのは、限られた予算の中でどのパーツにコストを配分するかという判断力なのです。

グラフィックボードとCPUのバランス、メモリ容量、ストレージの選択など、コストパフォーマンスを最大化するポイントはいくつもあります。

私自身、多くの学生から相談を受けてきましたが、正しい知識があれば予算内で満足度の高いゲーミングPCを構築できるのです。

BTOパソコンが学生におすすめな理由

ゲーミングPCを手に入れる方法として、完成品を購入するか、BTOパソコンをカスタマイズするか、自作するかという選択肢がいくつもあります。

学生の方にはBTOパソコンのカスタマイズが最もおすすめです。

完成品は手軽ですが、不要なパーツにコストがかかっている場合もありますし、自作は知識と時間が必要になります。

BTOパソコンなら、ベースモデルから必要なパーツだけをアップグレードしたり、逆に不要な部分のコストを削減したりすることで、予算内で最適なスペックを実現できるのです。

さらにBTOパソコンには保証が付いているため、万が一のトラブル時にも安心できます。

学生の方が初めてゲーミングPCを購入する場合、この保証の存在は非常に大きな安心材料になるでしょう。

コスパ重視で選ぶべきパーツ構成の基本

コスパ重視で選ぶべきパーツ構成の基本

グラフィックボードは予算の40%を配分すべき

ゲーミングPCにおいて最も重要なパーツがグラフィックボードです。

予算全体の約40%をグラフィックボードに配分することで、ゲーム性能を最大限に引き出すことができます

現在のグラフィックボード市場では、GeForce RTX5060TiとRTX5070がコスパに優れた選択肢となっています。

RTX5060Tiは10万円台前半のゲーミングPCに最適で、フルHD解像度なら多くのゲームを高設定で快適にプレイできる性能を持っています。

一方、RTX5070は予算に少し余裕がある場合の選択肢で、より高いフレームレートや一部のゲームでのWQHD解像度プレイも視野に入ってきます。

AMD側ではRadeon RX 9070XTとRX 9060XTが競合製品となりますが、価格対性能比で見るとGeForce側に軍配が上がる場面が多いのが現状です。

ただし、特定のゲームタイトルやFSR 4を活用したい場合には、Radeon製品も検討する価値があるでしょう。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48996 100675 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32352 77108 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30341 65935 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30264 72518 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27333 68077 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26672 59494 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22087 56098 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20044 49859 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16664 38885 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16095 37728 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15956 37507 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14731 34488 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13829 30478 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13286 31961 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10890 31350 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10718 28232 115W 公式 価格

CPUは必要十分な性能で抑えるのが賢い選択

グラフィックボードに次いで重要なのがCPUですが、ゲーミング用途においては必要十分な性能があれば、それ以上のハイエンドモデルを選ぶ必要はほとんどないでしょう

Intel系ならCore Ultra 5 235またはCore Ultra 7 265K、AMD系ならRyzen 7 9700Xが、コストパフォーマンスに優れた選択肢となります。

これらのCPUは現行世代の中でも価格が抑えられており、それでいてゲーミング性能は十分に高いのです。

「ハイエンドCPUを選ばなきゃ!」と焦る方もいるかもしれません。

しかし実際のゲームプレイにおいては、ミドルクラスのCPUでもグラフィックボードの性能を十分に引き出せることが多く、浮いた予算をグラフィックボードやメモリに回した方が体感できる性能向上につながるのです。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43333 2436 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43085 2242 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42110 2233 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41398 2330 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38850 2053 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38773 2025 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37531 2328 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37531 2328 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35891 2171 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35749 2208 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33989 2182 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33124 2211 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32754 2077 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32643 2167 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29452 2016 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28733 2131 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28733 2131 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25622 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25622 2149 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23242 2186 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23230 2067 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20996 1837 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19637 1914 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17850 1795 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16154 1757 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15391 1958 公式 価格

メモリは32GBが今後を見据えた最適解

メモリ容量については、16GBでも多くのゲームは動作しますが、32GBを選択することで将来的な安心感と快適性を両立できます

最新のゲームタイトルでは、推奨スペックとして16GBを要求するものが増えてきており、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを動かすことを考えると、16GBでは余裕がない場面も出てきます。

32GBあれば、ゲームをプレイしながらDiscordで通話したり、攻略サイトを開いたりする場合もありますが、メモリ不足を心配する必要はありません。

規格はDDR5-5600が主流となっており、BTOパソコンでもこの規格が標準採用されています。

メモリメーカーにこだわる必要は必ずしもありませんが、Micron、GSkill、Samsungといった信頼性の高いメーカー製を選べるショップを利用すると安心感があります。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57T
【ZEFT Z57T スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57T

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FM
【ZEFT R60FM スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FM

パソコンショップSEVEN ZEFT R61C

パソコンショップSEVEN ZEFT R61C
【ZEFT R61C スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61C

パソコンショップSEVEN ZEFT R59CCB

パソコンショップSEVEN ZEFT R59CCB
【ZEFT R59CCB スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7900XTX (VRAM:24GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59CCB

ストレージは1TB以上のGen.4 SSDを選ぶ

ストレージについては、1TB以上のPCIe Gen.4 SSDを選択することで、容量と速度のバランスが取れた構成になります

Gen.5 SSDは確かに高速ですが、価格が高く発熱も大きいため、コスパを重視する学生向けのゲーミングPCには不向きです。

Gen.4 SSDでも読込速度は7,000MB/s前後と十分に高速で、ゲームのロード時間短縮には十分な性能を発揮します。

容量については、最新のAAAタイトルは1本で100GB以上を消費することも珍しくないため、500GBでは心もとないのが実情です。

1TBあれば、複数のゲームをインストールしても余裕があり、OSやアプリケーションの領域も確保できます。

予算に余裕があれば2TBを選ぶのも良い選択ですが、1TBでも実用上の問題はほとんど感じません。

予算別おすすめゲーミングPC 3モデル

予算別おすすめゲーミングPC 3モデル

10万円台前半モデル:エントリーゲーマーの最適解

予算10万円から12万円程度で構成できるエントリーモデルは、これからPCゲームを始める学生に最もおすすめできる構成です。

このモデルの核となるのはGeForce RTX5060Tiです。

フルHD解像度でのゲームプレイに最適化されており、Apex LegendsやVALORANTといった競技性の高いタイトルでは100fps以上を安定して出力できます。

重量級タイトルでも設定を調整すれば60fps以上を維持でき、快適なゲーム体験が得られるでしょう。

CPUはCore Ultra 5 235またはRyzen 5 9600を選択します。

どちらも6コア構成で、ゲーミング用途には十分な性能を持っています。

メモリは16GBでスタートし、後から増設する前提でも良いですが、予算が許すなら最初から32GBを選んだ方が後々の手間が省けます。

ストレージは1TBのGen.4 SSDを搭載し、CPUクーラーは標準の空冷クーラーで問題ありません。

ケースもスタンダードなエアフロー重視モデルを選ぶことで、コストを抑えつつ冷却性能を確保できます。

パーツ 推奨スペック
GPU GeForce RTX5060Ti
CPU Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600
メモリ DDR5-5600 16GB(できれば32GB)
ストレージ 1TB Gen.4 SSD
電源 650W 80PLUS Bronze以上

このモデルの強みは、必要十分な性能を持ちながら価格を抑えている点です。
eスポーツタイトルを中心にプレイする学生なら、このスペックで数年間は不満なく使い続けられるでしょう。

13万円台モデル:バランス重視の万能型

予算を13万円から14万円程度まで引き上げると、より幅広いゲームタイトルに対応できる万能型のゲーミングPCを構築できます

このモデルではグラフィックボードをGeForce RTX5070にアップグレードします。

RTX5060Tiと比較して約30%程度の性能向上が見込め、重量級タイトルでも高設定でのプレイが現実的になってきます。

WQHD解像度でのゲームプレイも視野に入り、将来的にモニターをアップグレードする際にも対応できる余裕があるのです。

CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xを選択します。

これらのCPUは8コア構成で、ゲーム配信や動画編集といったクリエイティブ作業にも対応できる性能を持っています。

学生の方でも、ゲーム実況を始めたいという方もいると思います。

そうした用途を考えると、このクラスのCPUは非常に魅力的な選択肢になるでしょう。

メモリは32GBを標準とし、ストレージも余裕を持って2TBを選択できます。

多くのゲームをインストールしたり、動画ファイルを保存したりする場合もありますが、2TBあれば容量不足に悩まされることはほとんどありません。

パーツ 推奨スペック
GPU GeForce RTX5070
CPU Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X
メモリ DDR5-5600 32GB
ストレージ 2TB Gen.4 SSD
電源 750W 80PLUS Bronze以上

このモデルは、ゲームだけでなく配信や動画編集にも使いたい学生に特におすすめです。
将来的な拡張性も高く、長期間にわたって活躍してくれる構成といえます。


15万円前後モデル:妥協なしのハイパフォーマンス

学生が現実的に手を伸ばせる上限として、15万円前後の予算で組むモデルは、妥協のないゲーミング体験を求める方に最適な選択となります。

グラフィックボードはGeForce RTX5070Tiを搭載します。

このクラスになると、ほぼすべてのゲームタイトルを高設定以上で快適にプレイでき、WQHD解像度でも高フレームレートを維持できる性能を持っています。

レイトレーシングを有効にした美麗なグラフィックスも実用的なフレームレートで楽しめるため、ゲームの世界に没入したい方には最高の選択肢でしょう。

CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9800X3Dを選択します。

特にRyzen 7 9800X3Dは3D V-Cache技術により、ゲーミング性能が非常に高く、高フレームレートを追求する競技志向のゲーマーにも満足できる性能を発揮します。

メモリは32GBを標準とし、ストレージは2TBのGen.4 SSDを搭載します。

CPUクーラーは高性能な空冷クーラーまたは簡易水冷クーラーを選択することで、高負荷時でも安定した動作を確保できます。

ケースについても、エアフローに優れたモデルや、デザイン性の高いピラーレスケースを選ぶ余裕が出てくるでしょう。

パーツ 推奨スペック
GPU GeForce RTX5070Ti
CPU Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D
メモリ DDR5-5600 32GB
ストレージ 2TB Gen.4 SSD
CPUクーラー 高性能空冷 or 簡易水冷
電源 850W 80PLUS Bronze以上

このモデルは、学生の予算としては上限に近いものの、投資に見合った性能と満足度を提供してくれます。
数年間は最新ゲームを快適にプレイでき、将来的なアップグレードの必要性も低いため、長期的に見ればコストパフォーマンスに優れた選択といえるのです。

BTOパソコンのカスタマイズで削減できるコスト

BTOパソコンのカスタマイズで削減できるコスト

標準構成から見直すべきポイント

BTOパソコンを注文する際、標準構成のままでは無駄なコストが含まれている場合があります。

カスタマイズ画面で適切に選択を変更することで、数千円から1万円以上のコスト削減が可能です。

まず見直すべきは、不要なソフトウェアのバンドルです。

セキュリティソフトの試用版やオフィスソフトなど、既に持っているものや無料の代替品で済むものは外してしまいましょう。

これだけで数千円の節約になります。

次に、光学ドライブの有無を確認します。

最近のゲームはダウンロード配信が主流となっており、DVDドライブを使用する機会はほとんどありません。

標準で付属している場合は外すことで、コストだけでなくケース内のエアフローも改善されます。

OSについても、パッケージ版を別途購入した方が安い場合もありますし、学生なら教育機関を通じて割引価格で入手できる可能性もあります。

BTOショップの価格と比較して、より安い方法を選択するのが賢明でしょう。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EX

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EX
【ZEFT Z55EX スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EX

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59E
【ZEFT Z59E スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R
【ZEFT Z56R スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56R

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45CDD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45CDD
【ZEFT Z45CDD スペック】
CPUIntel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45CDD

後から自分でアップグレードできるパーツ

BTOパソコンを購入する際、初期構成では最小限に抑えて、後から自分でアップグレードした方がコストを削減できるパーツがいくつかあります

最も分かりやすいのがメモリです。

BTOショップでのメモリアップグレード料金は、自分で購入して増設する場合と比べて割高なことが多いのです。

16GBで購入して後から16GBを追加する方が、最初から32GBを選ぶより数千円安くなる場合もあります。

メモリの増設は初心者でも比較的簡単に行えるため、抵抗を覚える人もいるでしょうが、挑戦してみる価値はあります。

ストレージも同様です。

1TBで購入して、後から2TBのSSDを追加する方が、最初から2TBを選ぶより安価になることがあります。

最近のマザーボードは複数のM.2スロットを搭載しているため、増設も容易です。

ただし、CPUやグラフィックボードは後から交換するのが面倒ですし、保証の問題もあるため、これらは最初から目的のスペックを選んでおいた方が良いでしょう。

保証とサポートのバランスを考える

BTOパソコンの大きなメリットの一つが保証とサポートですが、過剰な保証プランは避けて、必要最小限の保証を選ぶことでコストを抑えられます

標準の1年保証で十分な場合が多く、3年保証や延長保証は追加料金が高額になりがちです。

学生の方なら、3年後には新しいPCへの買い替えを検討している可能性も高いでしょう。

初期不良に対応できる1年保証があれば、実用上は問題ないケースがほとんどです。

オンサイト保証や即日修理サービスなども、便利ではありますが高額です。

通常の持ち込み修理や配送修理で対応できるなら、これらのオプションは外してしまって構いません。

ただし、初めてのゲーミングPC購入で不安が大きい場合は、電話サポートの充実したショップを選ぶことをおすすめします。

保証期間よりも、困ったときに相談できる窓口があることの方が重要だったりするかもしれません。

各予算帯で遊べるゲームタイトルの目安

各予算帯で遊べるゲームタイトルの目安

10万円台前半モデルで快適にプレイできるゲーム

RTX5060Tiを搭載した10万円台前半のモデルでは、競技性の高いeスポーツタイトルを中心に、幅広いゲームを快適にプレイできます

VALORANT、Apex Legends、Fortnite、League of Legendsといった人気のeスポーツタイトルは、フルHD解像度の高設定で100fps以上を安定して出力できます。

これらのゲームでは高フレームレートが勝敗を分ける要素となるため、このスペックは競技志向のプレイヤーにも十分に対応できるのです。

ストーリー重視のシングルプレイゲームについても、多くのタイトルが快適に動作します。

Elden Ring、Cyberpunk 2077、Hogwarts Legacyといった重量級タイトルでも、設定を中程度に調整すれば60fps前後を維持できます。

グラフィック設定を最高にこだわらなければ、現行のほとんどのゲームを楽しめるでしょう。

インディーズゲームやレトロ風のタイトルなら、このスペックは完全にオーバースペックです。

Hades、Stardew Valley、Terraria、Dead Cellsといったゲームは、最高設定でも余裕で動作し、フレームレートの心配をする必要はありません。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

13万円台モデルで広がるゲーム体験の幅

RTX5070を搭載した13万円台のモデルになると、ほぼすべてのゲームタイトルを高設定以上で快適にプレイできる性能を獲得できます

重量級のAAAタイトルでも、フルHD解像度なら高設定で80fps以上を維持できることが多く、ゲーム体験の質が大きく向上します。

The Last of Us Part I、Starfield、Alan Wake 2といった最新の美麗グラフィックスを誇るタイトルでも、設定を調整すれば快適なフレームレートを確保できるのです。

さらに、WQHD解像度でのゲームプレイも現実的な選択肢になってきます。

競技性の高いタイトルならWQHDでも高フレームレートを維持でき、ストーリー重視のゲームでは解像度を上げることでより美しいグラフィックスを楽しめます。

将来的に27インチのWQHDモニターを購入する予定がある方には、このスペックが最適でしょう。

レイトレーシングについても、軽めのタイトルなら実用的なフレームレートで有効にできます。

DLSS 4のフレーム生成技術を活用すれば、レイトレーシングを有効にしても60fps以上を維持できるゲームが増えてきます。

15万円前後モデルで実現する最高のゲーム体験

RTX5070Tiを搭載した15万円前後のモデルは、学生が手に入れられる範囲で最高クラスのゲーム体験を提供してくれます

すべてのゲームタイトルを高設定以上で快適にプレイできるのはもちろん、WQHD解像度でも高フレームレートを維持できる性能を持っています。

競技性の高いタイトルならWQHDで144fps以上を狙えますし、重量級タイトルでも60fps以上を安定して出力できます。

レイトレーシングを有効にした美麗なグラフィックスも、このクラスなら実用的なフレームレートで楽しめます。

Cyberpunk 2077のレイトレーシング:ウルトラ設定や、Portal with RTXといったレイトレーシングを前提としたタイトルでも、DLSS 4を活用すれば快適にプレイできるのです。

VRゲームにも対応できる性能を持っており、Meta Quest 3やPlayStation VR2をPCに接続してプレイする場合も、このスペックなら安心です。

Half-Life: Alyx、Beat Saber、Resident Evil Village VRといったVRタイトルを高品質な設定で楽しめます。


購入時期とセールを活用した賢い買い方

購入時期とセールを活用した賢い買い方

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN EFFA G09B

パソコンショップSEVEN EFFA G09B
【EFFA G09B スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09B

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HW
【ZEFT R60HW スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60XV

パソコンショップSEVEN ZEFT R60XV
【ZEFT R60XV スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60XV

パソコンショップSEVEN ZEFT R40BD

パソコンショップSEVEN ZEFT R40BD

瞬きする間も惜しい、高速バトルに最適なゲーミングPC
高応答のRyzen9駆動、均整の取れた次世代スペック
スリムでスタイリッシュ、ミドルタワーが戦場を彩る
パワフルRyzen9で、あらゆるタスクを制圧

【ZEFT R40BD スペック】
CPUAMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX3050 (VRAM:6GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R40BD

BTOパソコンのセール時期を狙う

BTOパソコンを購入する際、セール時期を狙うことで同じ予算でワンランク上のスペックを手に入れることができます

主要なBTOショップでは、年に数回の大型セールが開催されます。

新生活シーズンの3月から4月、夏のボーナス時期の6月から7月、年末年始の12月から1月は、特に大きな値引きが期待できる時期です。

これらの時期には、通常価格から1万円から2万円程度の割引が適用されることも珍しくありません。

また、新しいCPUやグラフィックボードが発売された直後は、旧モデルの在庫処分セールが行われることがあります。

性能的には十分に現役で使える旧モデルが、大幅に値引きされて販売されるため、コストパフォーマンスを重視する学生には絶好のチャンスといえるでしょう。

ただし、セールを待ちすぎて購入時期を逃してしまうのも考えものです。

ゲームをプレイしたい気持ちがあるなら、適度なタイミングで購入を決断することも重要になってきます。

学割や学生向けキャンペーンの活用

一部のBTOショップでは、学生向けの特別割引やキャンペーンを実施していることがあります

学生証の提示や学校のメールアドレスでの登録により、通常価格から数パーセントの割引が受けられるショップもあります。

割引率は大きくなくても、10万円のPCなら数千円の節約になるため、利用しない手はありませんね。

また、学生向けのクレジットカードや決済サービスと提携したキャンペーンが実施されることもあります。

特定の決済方法を利用することでポイント還元率が上がったり、キャッシュバックが受けられたりする場合があるため、購入前に各ショップのキャンペーン情報をチェックしましょう。

OSについても、学生なら教育機関を通じてMicrosoft 365やWindows 11を無料または割引価格で入手できる可能性があります。

BTOパソコンをOS無しで購入して、別途学割でOSを入手する方が安くなるケースもあるため、自分の学校で利用できるプログラムがないか確認してみると良いでしょう。

分割払いと一括払いのコスト比較

学生がゲーミングPCを購入する際、支払い方法も重要な検討事項です。

一括払いが難しい場合でも、金利手数料を抑えた分割払いを選択することで、無理なく購入できます

多くのBTOショップでは、分割払いに対応しており、キャンペーン期間中は金利手数料が無料になることもあります。

12回払いや24回払いで金利手数料が無料なら、一括払いと総支払額が変わらないため、手元の資金を残しておきたい学生には有効な選択肢でしょう。

ただし、金利手数料が発生する場合は、総支払額が増えることを理解しておく必要があります。

例えば、15万円のPCを24回払いで購入し、年利10%の金利がかかる場合、総支払額は16万円を超えてしまいます。

この差額で、メモリやストレージのアップグレードができることを考えると、可能な限り一括払いまたは金利無料の分割払いを選ぶべきです。

アルバイト代を貯めて一括で購入するか、金利無料キャンペーンを利用して分割払いにするか、自分の経済状況に合わせて最適な方法を選択しましょう。

購入後のアップグレード計画

購入後のアップグレード計画

最初に追加すべきパーツ

ゲーミングPCを購入した後、使用していく中で追加したくなるパーツがいくつかあります

最も優先度が高いのは、メモリの増設です。

16GBで購入した場合、複数のゲームやアプリケーションを同時に動かすと、メモリ不足を感じる場面が出てくるでしょう。

16GBを追加して32GBにすることで、快適性が大きく向上します。

メモリの増設は比較的簡単で、初心者でも挑戦しやすいアップグレードです。

次に検討したいのが、ストレージの追加です。

ゲームをたくさんインストールしていると、1TBでは容量が足りなくなってきます。

2TBのSSDを追加することで、容量不足の心配から解放されます。

最近のマザーボードは複数のM.2スロットを搭載しているため、既存のSSDはそのままに、新しいSSDを追加できるのです。

ケースファンの追加も効果的です。

標準構成では最小限のファンしか搭載されていない場合があり、夏場の高温時には冷却が追いつかないこともあります。

吸気ファンと排気ファンを追加することで、ケース内のエアフローが改善され、パーツの温度を下げることができます。

1年後、2年後のアップグレード戦略

ゲーミングPCは、適切なタイミングでパーツをアップグレードすることで、長期間にわたって快適に使用できます

購入から1年後には、グラフィックボードの次世代モデルが登場している可能性が高いでしょう。

ただし、この時点でのアップグレードは必要ありません。

RTX5060TiやRTX5070は、1年程度では性能不足を感じることはほとんどないからです。

2年後になると、より重量級のゲームタイトルが増え、現在のグラフィックボードでは設定を下げないと快適なフレームレートを維持できない場面が出てくるかもしれません。

この時点で、次世代または次々世代のミドルクラスグラフィックボードへのアップグレードを検討すると良いでしょう。

グラフィックボードの交換は、電源容量が足りていれば比較的簡単に行えます。

CPUについては、3年から4年程度は交換の必要がないことが多いです。

Core Ultra 5やRyzen 5クラスでも、ゲーミング用途なら数年間は現役で使えます。

ただし、動画編集や配信を本格的に始めたい場合は、CPUのアップグレードも視野に入ってくるでしょう。

将来的な完全リニューアルのタイミング

ゲーミングPCの寿命は、使い方やアップグレードの頻度によって大きく変わりますが、一般的には4年から5年程度で完全リニューアルを検討するタイミングが来ます

この時期になると、マザーボードやCPUソケットの規格が変わり、最新のCPUに対応できなくなっていることが多いのです。

グラフィックボードだけをアップグレードしても、CPUがボトルネックになって性能を引き出せない状況も出てきます。

また、DDRメモリの世代が変わっていたり、ストレージの接続規格が進化していたりと、個別のパーツ交換では対応しきれない技術的な進歩が積み重なっています。

この段階では、新しいゲーミングPCを購入した方が、コストパフォーマンスも満足度も高くなるでしょう。

学生の方なら、大学入学時に購入したPCを、就職のタイミングで新調するというサイクルが自然です。

4年間使い倒したPCは、後輩に譲ったり、サブPCとして活用したりすることもできます。

おすすめのBTOパソコンショップ

おすすめのBTOパソコンショップ

大手BTOショップの特徴比較

BTOパソコンを購入する際、ショップ選びも重要な要素です。

各ショップには特徴があり、自分のニーズに合ったショップを選ぶことで、より満足度の高い買い物ができます。

大手BTOショップの中でも、マウスコンピューターは初心者向けのサポートが充実しており、24時間365日の電話サポートを提供しています。

初めてゲーミングPCを購入する学生には安心感があるでしょう。

価格帯も幅広く、エントリーモデルから高性能モデルまで揃っています。

ドスパラは、納期の速さが特徴です。

カスタマイズ内容にもよりますが、最短で翌日出荷に対応しており、すぐにゲーミングPCが欲しい方には最適です。

また、ゲーミングブランドのGALLERIAシリーズは、ゲーマーの間で高い認知度を持っています。

パソコン工房は、全国に実店舗を展開しており、実際にPCを見て触れることができます。

店舗スタッフに相談しながら購入を決められるため、オンラインだけでは不安という方におすすめです。

価格も比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスに優れたモデルが多いのです。

カスタマイズの自由度で選ぶショップ

BTOパソコンの魅力は、自分好みにカスタマイズできることですが、ショップによってカスタマイズの自由度は大きく異なります

サイコムやVSPECといったショップは、パーツの選択肢が非常に豊富で、マザーボードやCPUクーラー、ケースまで細かく指定できます。

自作PCに近い感覚でカスタマイズしたい方や、特定のメーカーのパーツにこだわりたい方には最適でしょう。

ただし、選択肢が多い分、初心者には難しく感じられるかもしれません。

一方、マウスコンピューターやドスパラは、カスタマイズ項目が絞られており、初心者でも迷わず選択できるようになっています。

必要十分な選択肢が用意されているため、こだわりが強くない限りは、これらのショップで十分に満足できる構成を組めるでしょう。

メモリやストレージのメーカーを指定できるかどうかも、ショップ選びのポイントです。

Crucial、GSkill、WD、キオクシアといった人気メーカーを選べるショップなら、品質面での安心感があります。

保証とアフターサービスの充実度

ゲーミングPCは高額な買い物ですから、保証とアフターサービスの充実度も重要な選択基準になります。

標準保証の期間は、ほとんどのショップで1年間ですが、保証内容には差があります。

初期不良対応の期間、修理時の代替機貸出サービスの有無、修理時の送料負担などを確認しておきましょう。

マウスコンピューターは、修理時の往復送料が無料になるサービスを提供しており、万が一のトラブル時にも追加費用を気にせず修理に出せます。

電話サポートの対応時間も重要です。

平日の日中しか対応していないショップもあれば、24時間365日対応のショップもあります。

学生の方は、授業やアルバイトの合間に問い合わせることになるため、対応時間が長いショップの方が便利でしょう。

また、実店舗の有無も考慮すべきポイントです。

パソコン工房やドスパラのように全国に店舗があるショップなら、トラブル時に直接持ち込んで相談できます。

オンライン専業のショップは価格が安い傾向にありますが、対面でのサポートが受けられない点は理解しておく必要があります。

ゲーミングPCと一緒に揃えたい周辺機器

ゲーミングPCと一緒に揃えたい周辺機器

モニター選びの重要性

ゲーミングPCを購入しても、モニターの性能が低ければ、PCの性能を十分に活かすことができません

フルHD解像度で144Hz以上のリフレッシュレートに対応したゲーミングモニターが、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。

24インチから27インチのサイズが一般的で、価格は2万円から3万円程度で入手できます。

応答速度は1ms以下のモデルを選ぶことで、残像感のない滑らかな映像を楽しめます。

パネルの種類も重要です。

IPSパネルは視野角が広く色再現性に優れていますが、価格がやや高めです。

VAパネルはコントラスト比が高く、暗いシーンの表現に優れています。

TNパネルは応答速度が速く価格も安いですが、視野角が狭いという欠点があります。

バランスを考えると、IPSパネルのモニターがおすすめです。

予算に余裕があれば、WQHD解像度のモニターも検討する価値があります。

27インチのWQHDモニターは、フルHDよりも作業領域が広く、ゲームだけでなく普段使いでも快適です。

ただし、13万円台以上のゲーミングPCでないと、WQHDで高フレームレートを維持するのは難しいでしょう。

ゲーミングデバイスへの投資

キーボードとマウスは、ゲームプレイの快適性に直結する重要なデバイスです。

ゲーミングマウスは、高精度なセンサーと軽量設計が特徴です。

ロジクールのG304やRazerのViper Miniなど、5000円前後のエントリーモデルでも、一般的なマウスとは比較にならない精度と反応速度を持っています。

FPSゲームをプレイするなら、ゲーミングマウスへの投資は必須といえるでしょう。

ゲーミングキーボードは、メカニカルスイッチを採用したモデルが人気です。

赤軸は静音性が高く、青軸はクリック感が強く、茶軸はその中間という特性を持っています。

自分の好みに合ったスイッチを選ぶことで、長時間のゲームプレイでも疲れにくくなります。

価格は1万円前後から選択肢があり、予算に応じて選べます。

ヘッドセットも重要なデバイスです。

ゲーム内の足音や銃声の方向を正確に把握するには、サラウンド機能を持ったゲーミングヘッドセットが有効です。

HyperXのCloud IIやSteelSeriesのArctis Novaシリーズなど、1万円前後のモデルでも十分な音質と定位感を得られます。

快適な環境を作る追加アイテム

ゲーミング環境を整えるには、PC本体と基本的なデバイス以外にも、いくつかのアイテムがあると便利です。

ゲーミングチェアは、長時間のゲームプレイでも疲れにくい設計になっています。

2万円から3万円程度の予算で、リクライニング機能やランバーサポートを備えたモデルが入手できます。

学生の方は、ゲームだけでなくオンライン授業やレポート作成でもPCを使うでしょうから、良い椅子への投資は健康面でも重要です。

デスクライトやLEDテープで、ゲーミング空間を演出するのも楽しいものです。

間接照明を配置することで、目の疲れを軽減しつつ、雰囲気のある空間を作れます。

最近では、音楽やゲームに同期して光るスマートLEDも人気で、没入感を高めてくれます。

ケーブル管理用のアイテムも見逃せません。

ケーブルクリップやケーブルボックスを使って配線を整理することで、デスク周りがすっきりし、掃除もしやすくなります。

見た目の美しさだけでなく、ケーブルの断線防止にも効果的です。

学生がゲーミングPCを購入する際の注意点

学生がゲーミングPCを購入する際の注意点

親への説得材料を準備する

学生がゲーミングPCを購入する際、自分のお金であっても親の理解を得ることが重要な場合もあります。

ゲームだけでなく、学習や将来のスキル習得にも役立つことを説明できれば、理解を得やすくなるでしょう

プログラミング学習やデザイン制作、動画編集など、ゲーミングPCの高性能を活かせる用途は多岐にわたります。

これらのスキルは、就職活動でもアピールポイントになりますし、副業やフリーランスとして収入を得る手段にもなり得ます。

単なる娯楽のためだけではなく、将来への投資という側面を強調することが効果的です。

また、オンライン授業やリモートワークが当たり前になっています。

高性能なPCがあれば、複数のアプリケーションを同時に動かしても快適に作業でき、学習効率が向上することを説明しましょう。

レポート作成やプレゼンテーション資料の制作も、高性能PCならストレスなく行えます。

購入後の管理計画も示すと良いでしょう。

使用時間のルールを決めたり、成績を維持することを約束したりすることで、親も安心して購入を認めてくれるかもしれません。

電気代と設置スペースの確認

ゲーミングPCを購入する前に、電気代と設置スペースについても確認しておく必要があります

ゲーミングPCの消費電力は、構成にもよりますが300Wから500W程度です。

1日3時間使用すると仮定すると、月間の電気代は500円から1000円程度増加する計算になります。

実家暮らしの学生なら、この増加分について親と話し合っておいた方が良いでしょう。

一人暮らしの場合は、自分の電気代予算に組み込んでおく必要があります。

設置スペースも重要な検討事項です。

ミドルタワーケースの一般的なサイズは、高さ45cm、幅20cm、奥行き45cm程度です。

モニターやキーボード、マウスを置くスペースも含めると、幅120cm以上のデスクが理想的でしょう。

学生の部屋は狭いことも多いため、購入前に設置場所を確保できるか確認しておくことが大切です。

排熱と騒音についても考慮が必要です。

ゲーミングPCは高負荷時にはファンの音が大きくなりますし、熱も発生します。

壁際に密着させて設置すると排熱が妨げられるため、背面と側面に10cm程度の空間を確保しましょう。

深夜にゲームをプレイする場合は、家族や隣人への配慮も忘れないようにしたいものです。

長期的な維持費用を考える

ゲーミングPCの購入費用だけでなく、維持費用についても計画的に考えておくことが重要です。

電気代以外にも、定期的なメンテナンス費用が発生します。

ケース内部の清掃は3ヶ月に1回程度行うのが理想的で、エアダスターやクリーニングクロスなどの消耗品が必要です。

CPUグリスの塗り直しも、1年から2年に1回程度行うと冷却性能を維持できます。

これらの費用は年間で数千円程度ですが、予算に組み込んでおきましょう。

ゲームソフトの購入費用も考慮が必要です。

Steamのセールを活用すれば、AAAタイトルでも半額以下で購入できることがありますが、それでも月に数千円の出費は見込んでおいた方が良いでしょう。

サブスクリプションサービスのXbox Game PassやEA Playを利用すれば、月額料金で多数のゲームをプレイできるため、コストを抑えられます。

将来的なアップグレード費用も視野に入れておくべきです。

2年後にグラフィックボードをアップグレードするなら、5万円から8万円程度の予算が必要になるでしょう。

メモリやストレージの増設なら、1万円から3万円程度で対応できます。

これらの費用を計画的に貯めておくことで、PCを長く快適に使い続けられるのです。

よくある質問

よくある質問

ゲーミングPCは普通のPCと何が違うのですか

ゲーミングPCと一般的なPCの最も大きな違いは、グラフィックボードの有無と性能です。

一般的なPCはCPU内蔵のグラフィック機能で画面表示を行いますが、ゲーミングPCは高性能な独立したグラフィックボードを搭載しており、3Dゲームの描画に必要な膨大な計算処理を高速に実行できます。

また、CPUやメモリ、冷却システムも高性能なものが採用されており、長時間の高負荷動作に耐えられる設計になっています。

10万円以下でゲーミングPCは買えませんか

10万円以下でもゲーミングPCと呼べる製品は存在しますが、性能的には妥協が必要になります。

グラフィックボードがエントリークラスになったり、メモリが8GBに制限されたりするため、最新のゲームを快適にプレイするのは難しいでしょう。

軽めのゲームやeスポーツタイトルを低設定でプレイするなら対応できますが、長期的に使用することを考えると、予算を10万円台まで引き上げた方が満足度は高くなります。

自作PCとBTOパソコンはどちらがおすすめですか

初めてゲーミングPCを購入する学生には、BTOパソコンをおすすめします。

自作PCは確かにコストを抑えられる可能性がありますが、パーツの相性問題やトラブル時の対応など、ある程度の知識と経験が必要です。

BTOパソコンなら、動作確認済みの構成で届きますし、保証もあるため安心です。

PCの知識を深めたい方や、将来的に自作に挑戦したい方は、まずBTOパソコンで経験を積んでから自作に移行するのが良いでしょう。

ノートPCとデスクトップPCはどちらが良いですか

持ち運びの必要性がない限り、デスクトップPCをおすすめします。

同じ予算なら、デスクトップPCの方が高い性能を得られますし、冷却性能も優れているため長時間のゲームプレイに適しています。

また、将来的なアップグレードもデスクトップの方が容易です。

ただし、大学への持ち込みや帰省時の持ち運びが必要な場合は、ゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

その場合は、予算を20万円程度まで引き上げる必要があるでしょう。

中古のゲーミングPCは買っても大丈夫ですか

中古のゲーミングPCは、知識がある方なら良い選択肢になり得ますが、初心者にはおすすめしません。

使用状況や残り寿命が不明確ですし、保証が短いか全くない場合が多いからです。

特にグラフィックボードは酷使されている可能性が高く、購入後すぐに故障するリスクもあります。

予算が限られている場合でも、新品のエントリーモデルを購入した方が、長期的には安心して使用できるでしょう。

どうしても中古を検討する場合は、信頼できるショップの保証付き製品を選ぶことが重要です。

ゲーミングPCでゲーム以外に何ができますか

ゲーミングPCは高性能なため、ゲーム以外の用途でも優れた性能を発揮します。

動画編集では、4K動画のエンコードも快適に行えますし、プログラミングでは複数の開発環境を同時に動かしても快適です。

3DCGやイラスト制作、音楽制作といったクリエイティブな作業にも適しています。

また、機械学習やAI開発の学習にも、高性能なグラフィックボードが役立ちます。

オンライン授業やビデオ会議も、複数のアプリケーションを同時に動かしながらスムーズに参加できるため、学習環境としても優秀なのです。

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